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現場でよく見るあの部材の名称

足場材,クランプ,飛散防止メッシュシート,ジャッキキャスター,足場養生カバー等
クサビ式足場材(ビケ足場,信和Aタイプ) クサビ式足場は、各部材にクサビやコマ(クサビの受け)ついておりハンマーで打ち込み緊結する。部材としては、支柱、ブラケット、手摺、踏板、センター踏板、固定ジャッキ、自在ジャッキ、壁あてジャッキ、筋交(ブレス)、梁枠、アンダーベース(敷板)、下屋用ベース、センターアダプタ、サイドアダプター
飛散防止メッシュシート 建設現場で作業中に建設資材や工具などの落下や塗料などの飛散防止に使用する消防法に定める防炎基準を満たしているシート。目隠し効果もあり色は5色
クランプ クランプは設置する場所や用途により多種多様なものがある。一般的には単管パイプ(径48.6φ)と単管パイプをつなぐ場面で使用する。直角に交差した状態に接続するのが直行クランプ。360度角度が回転する自在クランプがある。
ジャッキキャスター 高さ調整ができるねじ式のジャッキにキャスター(タイヤ)がついて移動できるタイプのジャッキ。キャスター径により耐荷重が変わり、キャスター径150mmで200kg、キャスター径200mmで250kgとなる。
足場養生カバー 建設現場でよく目にする足場に巻いてある養生カバー。黄色や緑、青などの色があり主に足場などに接触してけがをしないよう防止するスポンジ状の養生カバーである。
エコワイドベース ジャッキの下に敷く敷板のひとつでプラスチック製のもの。特に狭小地などで使用しやすいように中央だけでなく角部分にもジャッキを置ける角兼用タイプが人気。色は黄色が多い。
壁つなぎ 足場の倒れ防止策として使用する部材。建物の壁や鉄骨などにアンカーを打ち、アンカーと足場の支柱をつなぐのが壁つなぎの役割。アンカーと足場の支柱との距離に応じて適した長さの壁つなぎを使用する。
荷揚げバッグ 建設現場で細かな部材や工具などを運搬する際に使用するバケツ状のバッグ。そこに鉄板があり工具などが穴が開いて落ちたりしなように補強されているのが特徴。バッグに入れる部材や工具のサイズに応じて種類があり、長いものは1400mmある。